シリマナイト(Sillimanite)

【シリマナイト(Sillimanite)】
和名:珪線石
シリマナイト(Sillimanite)は、
エール大学のB.Sillimanの名前にちなんで命名されました。
色は無色、白色、灰色、褐色、緑色、青色、青紫
などのものがあり、条痕は無色を示します。
ファイブロライトともいう珪酸塩鉱物の一つで、
アンダリュサイト「紅柱石」とカヤナイトとは、
科学組成は同じですが、結晶構造が違う同質異像です。
変成岩中や火成岩中にアルマンディンやルビーなどを伴って産出します。
斜方晶系に属する柱状、針状結晶が平行に集合して、
繊維状になることが多いです。

成長、清浄、光輝
身に迫った危険を予知してそれを回避するよう導く力があるといわれています。
直観力、洞察力を高めて勇気と行動力をサポートするとされています。
対応チャクラ:第1チャクララ
硬度:6~7

【コーラル:Coral】
(和名:珊瑚)
コーラル:Coral)は、
語源は、ギリシャ語のkorallionとしています。
珊瑚の色合いは様々で、赤サンゴ(赤色)、白サンゴ(白色)、桃色サンゴ(ピンク色)、紅サンゴ(紅色)
に分類されます。
鈍いガラシ光沢を放ち、半透明ないしは不透明なものがあります。
木目模様のあるものや、寄生虫穴(カモラート)を残すものも見有れます。
珊瑚は三種類に分類され、生木、枯木、落木があります。
宝飾用の貴重な珊瑚は、八放サンゴ類と言って8本の触手をもつ種類です。
珊瑚礁作る石サンゴは六本ないしはその倍数の触手をもつ六放サンゴ類で、別種のものとなります。
コーラルは珊瑚で天然石ではありませんが、パワーストーンとして古くから利用されています。主には「成長」「長寿」「聡明」「幸福」のお守りとして利用されていました。
3月の誕生石。結婚35周年を珊瑚婚式と言う。
「幸運」を象徴。女性性や母性、優しさをサポートする。珊瑚=産後ということで安産祈願のお守りに。
新たな良い点が発見できるよう促す力があると言われています。
硬度:3.5~4


【アベンチュリン・クォーツ(Aventurine quartz)】
アベンチュリン((Aventurine ) は、
通常は私たちが見るアベンチュリンは、
正式にはグリーンアベンチュリンクォーツと言います。
クォーツァイト(珪岩)が形成されるときに
クロムを含んだ雲母(Fuchsite)が形成され、
それが平行位に並んでいると光りに対してキラキラと輝きます。
キラキラ輝く光りの効果をアベンチュレッセンスと言います。
雲母を含んでいても、ばらつきがありキラキラとならなければ
グリーンクォーツァイトになります。
稀にインド翡翠と呼ばれるケースがありますが、
インドで多く産出されるためインドヒスイと呼ばれた経緯があります。
鉱物的には翡翠(ひすい)ではありません。

精神の面のバランスを保ち、感情を安定させ、
情緒を豊かにする効果があると言われています。
古代チベットでは、「洞察力を高める石」として、
仏像の目にあたるところを、アベンチュリンで飾り付けたと言われています。
気づき、成長、感情のバランスの石。
第4チャクラに対応し、愛を育てると言われています。
硬度:7
対応チャクラ:第4チャクラ

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