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うさとの服展in石家

 

うさとの服展in石家

 

1月9日から12日まで開催しました。

ご来場頂きました皆さまありがとうございました♪

 

今回は上下セットがあり好評でした。

 

素材から手紡ぎで温かい人の手で丁寧に作られるうさとの服は、着心地が違います。

 

目で見て触れて感じる着心地は、体験してみてわかると思います。

自然を纏うというのは、生活している環境でベールを包んでいる自身ではなく素の自分を守ってくれるものでもあります。

外側からも内側からも感じ自分らしさを思い出すことができるでしょう。

 

自然素材で自然に帰るまで大切にご利用いただければと思います。

 

 

 

 

うさとの服3

うさとの服3

うさとの服

ヒーリングスペース石家では、着て癒されるをテーマに「うさとの服」を取り扱っています。

「衣」「食」「住」という一番最初で人にとって大切な「衣」。

纏う「衣」は、生きるための自分を守るためにあります。
もちろん着飾ることにより自分らしさを出したり、気持ちを変えるためにも有効です。

地球は宇宙に生かされ、人は地球に活かされています。

人はこの地に立ち、自然の素材を纏うというのは宇宙や地球と同化していることと一緒です。

草木は育ち、生き物は生き、いずれは地に帰ります。

その循環は地球のサイクル。

「うさとの服」で使う布や糸は、タイやラオスの農村でくらしている人たちによって織られています。素材はコットン、ヘンプ、シルク。自然の中で育まれた植物、生物、たくさんのいのちが寄り集まってつくられています。

手紡ぎの糸は、それぞれの村に生息する身近な葉や樹皮と一緒に煮詰めて染めたり、藍や黒檀を発酵させた染液で染めます。

織り手は、布のデザインをある程度まかせられています。自分で決めて進める楽しさ、できあがりを実感できる喜びで、このものづくりは続いていくのです。

また素材のコットン、ヘンプ、シルクには意図を持って素材として使われています。

このように、うさとの服ができるあがるまでは、機械は使わず自然の素材を活かして全て手作りで作られます。

現在、地球温暖化によるCO2削減は全世界で注目されています。
「うさとの服」は結果論ではありますが地球温暖化に貢献しています。
地球にも人にも優しい「衣」です。

さとううさぶろうさんが意図したデザイン「うさとの服」は、人と地球を結び、人と人を結び、自分自身とつながるツールになるでしょう。

ヒーリングスペース石家では、自然素材を使った「うさとの服」で、「着て自身を癒す」ことをご案内しています。

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