アベンチュリン・クォーツ(Aventurine quartz)

【アベンチュリン・クォーツ(Aventurine quartz)】
アベンチュリン((Aventurine ) は、
通常は私たちが見るアベンチュリンは、
正式にはグリーンアベンチュリンクォーツと言います。
クォーツァイト(珪岩)が形成されるときに
クロムを含んだ雲母(Fuchsite)が形成され、
それが平行位に並んでいると光りに対してキラキラと輝きます。
キラキラ輝く光りの効果をアベンチュレッセンスと言います。
雲母を含んでいても、ばらつきがありキラキラとならなければ
グリーンクォーツァイトになります。
稀にインド翡翠と呼ばれるケースがありますが、
インドで多く産出されるためインドヒスイと呼ばれた経緯があります。
鉱物的には翡翠(ひすい)ではありません。

精神の面のバランスを保ち、感情を安定させ、
情緒を豊かにする効果があると言われています。
古代チベットでは、「洞察力を高める石」として、
仏像の目にあたるところを、アベンチュリンで飾り付けたと言われています。
気づき、成長、感情のバランスの石。
第4チャクラに対応し、愛を育てると言われています。
硬度:7
対応チャクラ:第4チャクラ


アパタイト(Apatite )の語源は、
この鉱物が様々な形状で産出することから、
ごまかし、トリックの意味のapataに由来します。
アパタイトはグループ名で 、同族に多くの種類を持つ鉱物です。
フッ素燐灰石に分類されるものが中でももっとも普通に産出されます。
黄色はアスパガラスストーン
緑色はモロキサイトの別名で呼ばれています。
アパタイトという名前から「歯」や「歯磨き粉」
をイメージする方が多いと思います。
実はアパタイトは歯の成分の一つであり、物の構造を強化したり、
吸着力を強める為に使用される事が多い鉱物です。
身近なところでは
ファンデーションの吸着性を高める成分としても使われています。

古くから信頼、自信を表す鉱物として
語り継がれて来たとされています。
固定概念や、周りを取り巻く環境などに惑わされることなく、
自己を主張するために石と言われています。
自己表現やコミュニケーションをサポートする石です。
自分を解放して、自分を表現することをサポートします。
硬度:5
対応チャクラ:第4、第5チャクラ

岩戸の塩ができるまで
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水分とにがり分を塩の中に焼き切ってしまった後で出る旨味。
ただただあたり前に、祈りを込めまっすぐに向き合った正直な塩。

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日本人は昔から、神棚に米、水、塩をお供えします。また、風邪をひいたり病気になったりするとお粥を食べます。これも米と塩と水で出来る食べ物です。
昔の人々は自分たちの心や身体に必要な物を知っていて後世に文化や風習として残したのではないでしょうか。
昔ながらの伝統的な手法にこだわる岩戸の塩の美味しさの秘密をご紹介します。
海水を汲み出す場所は神前海岸(こうざきかいがん)。かつては神宮の御塩もこの海岸からの海水で作られていました。 水を汲む場所の条件は3つ。「山の水と海の水が交わるところ」「山と海の間に工業地帯がないこと」そして「砂浜があり水が浄化されること」です。 |
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使用するのは塗料のついていない木材。薪割りも大切な工程のひとつ。使用するのは1日約200kg。 |
鉄製の登り窯に汲み上げてきた海水を入れ、15時間をかけてじっくりと結晶化させていきます。 |
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にがりの主成分である塩化マグネシウムは苦味があるのが特徴です。そのまま残すととても苦く感じますが、そのにがり分を最後まで焼ききってしまうとその苦味は旨味に変わり、味がまるくなり甘みさえ出てきます。
これはマグネシウムが熱され酸素と触れる事によってアルカリの性質に変化したためです。岩戸の塩が黄色がかっているのもこのマグネシウムや鉄分の化学変化によるものです。
途中まで白かった塩が仕上げの最後に黄色に変化します。それをさらに焼きあげる事によって淡いクリーム色に変化します。

「塩」というものはその生産者の考えによって製法、味、成分など本当に様々です。ですが、大切なのは心を込めて作る事です。急いで仕上げようとすると仕上がりも粗くなります。やさしく丁寧に仕上げるとやわらかくきめの細かい美味しい塩が出来上がります。
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岩戸の塩の由来と特徴
岩戸館の女将が、家族の体質改善を目的に始めた自家製の塩が、様々な巡り合わせ
で広がっていった岩戸の塩。
遡ること約20年前、女将が家族の体質改善を目的に、二見の海水を汲み上げて塩を作り始めたのがきっかけです。 その後、様々な巡り合わせで塩の成分を調べたところ、良質なミネラル分が豊富であることが判明しました。 当時は塩の専売制があり販売はできなかったものの、自家利用と希望される方々に送っていたところ、しばらく使い続けると、不思議な事に使った方々から塩の効能について嬉しいニュースが続々と届き、専売制が解けたことで正式な販売が始まりました。 |
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二見浦の製塩の歴史は、遙か昔、天照大神(あまてらすおおみかみ)のお供として諸国を旅した倭姫命に、 佐見都日女命(さみつひめのみこと)が堅塩を献上したのが始まりとされています。 |
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日本も世界一の長寿国となり、科学や医学の進歩はある意味、快適で清潔な生活を私たちに与えてくれています。その一方、周りを見渡せば化学物質にまみれた物品や食物に囲まれ、大自然の法則や生命の法則とは懸け離れた生活を余儀なくされているのが現状です。確かに現代医学は多くの病気を克服し、多くの医薬品は私たちの健康を守ってくれています。 |
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| しかしそれも体の自然治癒力が十分に備わっていてこその事、日本をはじめ世界の多くの国の土壌は見た目の綺麗さに目を奪われた人類によって、その中に含まれる海の力を奪われ荒廃の一途をたどっています。以前は私たちに海の力を提供してくれていた多くの食品は、その含有量を低下させ、純度をあげ、単なるNaclと化した塩は、海の力を提供し得なくなってきました。 この結果、私たちの体をかたちづくる細胞自身の活力を低下させ、本来持っている悪いものを出しよいものを取り入れる機能『浸透圧作用』を低下させているのです。自然から得られる有効な成分を、できるだけ体にバランス良く取り入れ、本来人間が持ちうる能力を十分に高める事が自然の法則に則った生き方でしょう。 『岩戸の塩』も、このような自然の法則に則った生き方の一助になるように清浄な海水を心をこめて一杯一杯汲み上げ、時間をかけてじっくり煮詰めた清らかな塩でございます。調理や調味に気軽にお使い戴き、体の中の海に大海の活力を取り入れてくださいませ。 |
この季節のエッセンシャルオイル 石家からのおススメ
急に寒くなってきました。皆様体調管理は如何ですか?風邪もはやる時期でもありますね。また洗濯物もなかなか乾かなくお洗濯には大変な季節です。そこで、石家からおススメノエッセンシャルオイルのご案内です。
現状店舗には在庫がありますが、販売されている場合は取り寄せになりますのでご了承ください。
★Tea Tree

シャープな樹木の香りで気力をアップさせるオイル。
空気をすっきりさせるので、ニオイ対策におすすめです。
湿度の高い時期やマスクが目立つ季節にも大活躍。
足裏のケアにもお使いください。
◎元気ハツラツ、丈夫なカラダ、季節の外敵に、スタイル維持に、ニオイ対策、衣類などの虫対策
★オンガード

甘酸っぱくスパイシーな香りで、体が本来もっている機能を力強 くサポートします。
◎元気ハツラツ、内側からキレイに、季節の外敵に、ニオイ対策
[成分]
dōTERRAオレンジ、
クローブ、
シナモンバーク、
ユーカリプタス、
ローズマリー
★イージーエア

清涼感あふれるすっきりした香りのブレンドオイル。
季節の変わり目や雑菌・ホコリが気になるとき、ディフューズまたはマスクに1滴。
寝苦しい夜には、ココナッツオイルと一緒に胸元や首筋に塗ってさわやかに。
◎お休み前に、季節の外敵に、ニオイ対策
[配合エッセンシャルオイル]
ローレルリーフ、
ユーカリプタス、
ペパーミント、
ティートリー、
レモン、
ラベンサラ、
カルダモン、
カンファー

アトランティサイト(Atlantisite)は、
アメリカのクリスタルヒーラー A.メロディーによって名付けられています。
別名として、オーストラリア タスマニアで採れたことから、産地の名前からタスマナイト、スティヒタイトインサーペンティン(Stichtite in Serpentine)
とも呼ばれています。
サーペンティンとスティヒタイトが共存して産出されます。
1910年にオーストラリアのタスマニで発見されてから100年余りの新しい鉱物です。
失われた幻の大陸、アトランティスから名前の由来が来ていることは言うまでもありません。
アトランティスの記憶にアクセスできるといいスピリチュアルの分野でも注目を浴びています。
イエローの部分がサーペンティン、紫色の部分がスティヒタイトです。
スティヒタイトはサーペンティンの変化によって生じる鉱物です。
スティヒタイトの産出はオーストラリア、タスマニアに集中しています。
南アフリカやチェコからも産出を聞きますが、産出量は少なく、
アトランティサイトはレアな石のひとつとして。
「アトランティスの記憶に繋がる」
「平和をもたらす」「人間関係」
産地:オーストラリア タスマニア
Stichtite Hill, North Dundas, Tasmania, Australia
硬度:1.5~2
今日は風もあり肌寒い長野市です。
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