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セレスタイト(Celestite ) 和名:天青石

【セレスタイト(Celestite )】
和名:天青石

セレスタイト(Celestite )の名称は、
その色が天青色を表す鉱物とされ、
ラテン語の天の意味のcoelestisに由来します。
また、淡い水色を大空の色のこととしてセレスチアルに因んで
空の色の石の意味でセレスタイトと名付けられたとも言われています。

セレスタイトは、ストロンシウムの鉱物で、
シプサム(石膏)やハーライト(岩塩)などとともに堆積鉱床中に発見されたり、
ストロシウム鉱やカルサイト(方解石)、フローライト(蛍石)
などに伴われ、石灰岩や苦炭岩中の空洞に産出したりします。
斜方晶系に属する板状や短冊状などの結晶体で見られる。

色は、無職白色、灰色、帯緑色、帯黄色、帯赤色などのものもあります。


清浄、博愛、魂の浄化を表す鉱物とされています。
「心身を落ちつかせる」、
「怒りを鎮めて精神的安定をもたらす」
「相手を思いやり尊重する石」
恋人や夫婦関係を円満にするお守り石

硬度:3~3.5
産地:マダガスカル

対応チャクラ:第5,6チャクラ

【シリマナイト(Sillimanite)】
和名:珪線石

シリマナイト(Sillimanite)は、
エール大学のB.Sillimanの名前にちなんで命名されました。

色は無色、白色、灰色、褐色、緑色、青色、青紫
などのものがあり、条痕は無色を示します。

ファイブロライトともいう珪酸塩鉱物の一つで、
アンダリュサイト「紅柱石」とカヤナイトとは、
科学組成は同じですが、結晶構造が違う同質異像です。

変成岩中や火成岩中にアルマンディンやルビーなどを伴って産出します。

斜方晶系に属する柱状、針状結晶が平行に集合して、
繊維状になることが多いです。

成長、清浄、光輝
身に迫った危険を予知してそれを回避するよう導く力があるといわれています。
直観力、洞察力を高めて勇気と行動力をサポートするとされています。

対応チャクラ:第1チャクララ

硬度:6~7

【カヤナイト(Kyanaite) 和名:藍晶石】
< カイヤナイト >

カヤナイト(Kyanaite)は、
ギリシャ語で青色の意味のkyanosが由来となっています。
日本名では、この鉱物が結晶しやすいことから藍晶石と付けられました。

カヤナイトは、
三斜結晶の刃状結晶や柱状結晶、卓状結晶体で見られます。
また繊維状や塊で発見されることもあります。
濃い青い色が特徴的で、半透明でガラス光沢があるため、
ラピスラズリのようなイメージとは異なる藍色です。
一般的には青い色をしていものが多く見かけますが、
グリーンのカヤナイトもあります。

石の硬度が方向によって違い、結晶方向には硬度4.5
結晶から直角に横方向の硬度は7です。
別名「二硬石」という別名もあります。
グラスファイバーのようなイメーじがあります。

カヤナイトの主な産出地は、アメリカやブラジルですが、
ネパールで青いカヤナイトが発見されています。


第三の眼と言われる第6チャクラに対応する石。
人は生きて行く中で、様々なバランスが必要とされますが、
肉体と精神のバランス、仕事と生活のバランスなど、
あらゆるバランスとってくれると言われています。

また直観力、洞察力を高めて、創造力、表現力を豊かに保つ働きがあると言われています。

スピリチュアルな架け橋、スピルチュアルbランスを整える役目をしてくれると言われています。

硬度:3.5~7

対応チャクラ:第6チャクラ

【アンデシン( Andesine) 和名:中性長石】

アンデシンは、長石の仲間で、
鉱物的にはサンストーンとラブラドライトの中間ぐらいに位置するとされます。
アンデス山脈から名前がつけられました。

チベット産のものはチベットナイトとも呼ばれ、
チベットの聖石として扱われる、とても霊性の高い石とされています。
アンデシンは、霊性を高め、愛と叡智をサポートすると言われています。

レッド系の色合いが有名ですが、
グリーン系、グレー系、オレンジ系など様々な色合いも見られます。
近年の発見されてから注目されている石ですが、
産出量が非常に少ないレア石のひとつです。

霊性を高め、愛と叡智をサポートすると言われています。
洞察力や直観力サポートする石と言われています。
感情の抑え、冷静で沈着な考え方となり、、
粘り強く根気よ有機を与えてくれると言われています。

また予知する力を養うエネルギーがあると言われています。

硬度:6~6.5

対応チャクラ:全てチャクラ

【アメジスト(Amethyst) 和名:紫水晶】

アメジスト(Amethyst)は、
ギリシャ語で酒の意味のmelthyと否定語のaで
「酒に酔わない」、「この盃で酒を飲めば、悪酔いしない」
に由来されています。
日本では高貴な色であり、古くから万人にもっとも愛好された石の一つです。

アメジストは、和名でも紫水晶と言われての通り、紫色を帯びた水晶です。
石英や水晶が紫色のアメシストになるのは、二酸化ケイ素(SiO2)(石英)に含まれるケイ素のごく一部が2価鉄イオン(Fe2+)に置き換わっているからだと言われています。

水晶の色変種の中では最高位に評価されています。
加熱すると変色したり脱色したり、
黄変したものはトパーズと間違えられることもあります。
この美しい紫色は、光りに対してあまり強くない石の一つです。
太陽光の下に置きっぱなしにするなど気を付けた方が良いです。
これは原石だけでなく宝石の場合も同様のことが言えます。

古代エジプトでは装飾品や護符として、ユダヤの祭司の胸当てに飾られ、
キリスト教では司教の石として、全員がこの指輪をはめたと言われています。

2月の誕生石。直観力やスピリチャリティーを象徴とする石です。
浄化力があり、
魔を切る石といことで魔除けのサポートになると言われています。
真実の愛にも良いです。

硬度:7

対応チャクラ:第6、第7チャクラ

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